W不倫で来るべき75歳現役時代に備えよう

現在、年金支給の開始年齢を71歳まで引き上げる案が、政府与党内で検討されています。75歳現役時代がもうそこまで来ています。

年金問題は国に任せるとして、単に長生きするのではなく、健康で生き生きと生きて行くためには、異性との交際が欠くべからざるものとして、改めて浮上してきます。

人間、いきなり年を取るわけではありません。30代、40代、50代を経て還暦を迎え、古希を迎えるのですが、少年老いやすく、学成りがたしです。年はすぐ取ってしまいます。

お金なら、年を取ってからでも稼げるかもしれませんが、気の合う異性、まして体の関係で相性のいい異性は、年を取ってからでは簡単に見つけられません。若い頃からの関係が続く場合が多いのです。

75歳現役時代に対する備えは、体の関係が相性ばっちりで、気持ちも通じ合う異性を見つけておくことです。

長い人生を見据えれば、男にも女にも一夫一婦制の限界が見えてきます。しかし、国は年金の支給開始年齢を引き上げても、一夫一婦制を法的に変えることは今後ともしないでしょう。

かといって、個人レベルで離婚と再婚を繰り返すのでは、あまりにリスクが大きすぎます。そこで、安全かつ現実的な選択となるのが、W不倫なのです。

W不倫は、75歳現役時代になれば、間違いなく世の常識となります。W不倫をネガティブにとらえる必要はありません。むしろ、長い人生では当たり前ととらえることです。

そのためにはまず、少しだけ意識の改革が必要になります。それには、いつの時代も一般人より少し先を行っている、芸能人などの生き方・考え方が参考になります。

先人の教えをポジティブにとらえ、来るべき75歳現役時代に備えて、今からW不倫の準備をしておくことです。その実現には、出会い系サイトが役立ちます。

不倫界の大御所石田純一さんを見習う

古くは「不倫は文化である」と広言してはばからなかった、イケメン俳優の石田純一さんもすでに還暦を過ぎていますが、今尚芸能界の第一線で活躍出来ていることは、表向きはともかく実際には、社会が不倫を認知しているからではないでしょうか。

社会的な影響力の大きい芸能人が、世間一般のタブーを文化であると言い放っただけでなく、見事にそれを実践され、現在は3人目の奥さんであるプロゴルファーの東尾理子さんとの間に子宝にも恵まれ、幸福な家庭を築いていらっしゃいます。

しかも石田さんは、不倫騒動で公共の電波の仕事を干されてどん底に落とされてももめげることなく復調し、2016年の東京都知事選で一時は擁立されかけたほど、仕事の出来る男のイメージも併せ持つ、いわば不倫界の大御所です。

ちなみにこの選挙では、野党統一候補として古希を過ぎたイケメン評論家の鳥越俊太郎さんが擁立されましたが、氏は講師として教えていた大学で女子学生にセクハラまがいの行為をしていた過去が暴露され、善戦空しく小池さんに敗れたことは記憶に新しいところです。

選挙期間中に暴露記事が出た時陣営からは、これなら不倫騒動の過去をもつ石田さんの方が、まだ戦えたとのため息が漏れたと言われます。

この一件から日本では、セクハラは疎まれますが、不倫は黙認される文化があることを、期せずして顕在化させてくれたととらえることも出来るではないでしょうか。

ですから、まずは不倫に対して、余り窮屈に考えることをしないようにしましょう。まして、両性が合意の上で行うW不倫は、バレなければ何も後ろめたいことではないと考えていいと思います。

石田さんほどのイケメンではなくても、「不倫は文化」を実践することで男を磨き、人生を作り上げたといっても過言ではない、石田さんから学ぶべき点はたくさんあります。わたし達も見習って生き生きライフを実現させましょう!

石田さんの「不倫は文化」発言にまつわる薀蓄

今なお名言として、広く知れ渡る「不倫は文化」発言ですが、石田さんは最初からそう決め付けたわけではありません。

事の発端は、石田さんの二番目の奥さんである女優の松原千明さんとの結婚生活中に、交際が8年余りに及ぶファッションモデルの長谷川理恵さんとの不倫が発覚してしまい、マスコミからすさまじいばかりの取材攻勢を受けたことです。

その際、反論に使ったのが、女優でタレントでもあった川島なお美さんから聞いていた、この台詞だったのです。

その言い回しは正確には、「文化や芸術といったものが、不倫という恋愛から生まれることもある」というものでした。

ちなみに川島さんもまた、不倫で女優人生を切り開かれた方なだけに、説得力が違いますね。

川島さんと著名な小説家との不倫は、枕営業と揶揄されることもありましたが、作家先生の原作に基づく注目作品で見事主演女優の座を射止め、またその不倫をエキスとして作家先生の筆の力を一段と推し進めたともいえます。

いずれにせよこの文言を、不倫騒動の最中石田さんがプレーしていたゴルフ場で取材をした芸能レポーターが、『不倫は文化』というフレーズで繰り返し報じたため、「不倫は文化」が一気にお茶の間に定着していったのです。

不倫は人生を豊かにする

このように見ても分かるように、不倫という恋愛は文化や芸術ともかかわりを持ちます。そして、こうしたものは、人生を豊かにする上で、なくてはならないものですよね。

75歳現役時代になれば、今まで以上により多くの人が、文化的で芸術の香り豊かな人生を、よりよい人生として求めるようになります。

人生の達人ともいえる石田さん、川島さんは、そのために不倫が役に立つことを、実践的に教えてくださっていると言えるのではないでしょうか。

何度も言うように、不倫に後ろめたさや背徳感情などを持つ必要は全くないといえます。ましてW不倫の場合、もし不倫をしなければ、自分のみならず相手をも、単調でつまらない人生にしかねないわけですから、不倫をするのは人のためでもあります。

要は、不倫をするに際しては、ネガティブな感情を持つのではなく、ポジティブにいくべきだということです。文化や芸術は、ポジティブ・シンキングから生まれます。

なにも文化人や芸術家を気取る話ではありません。不倫という恋愛には、そうした要素が自ずから含まれていることを理解すれば、それで十分です。不倫体験をきっかけに、生活がいい方向に変わった人は、男女とも少なくないはずです。

不倫が出来るということは、素晴らしいことであることを再確認したいものです。75歳現役社会ともなると、人生で不倫すら出来ないことをこそ、悲しむべきことなのです。ここから文化が始まるからです。

そして、この素晴らしいW不倫を具体的に可能にするのが、大手出会い系サイトです。大手の出会い系であれば、その豊富な会員の中から、文化や芸術に関心を持った異性が必ず見つかります。

年代と共に不倫相手を絞って行く

75歳現役時代のW不倫では、将来を見据えて不倫相手を探す慎重さも必要です。

正妻に比べ不倫相手なら、興味に応じてどうにでも替えられるように考えがちですが、理屈の上では確かにそうですが実際には、不倫相手もそうそう簡単にすげ替えられるものではありません。

冒頭述べましたように、年を取ってから気の合う女友達や体の相性のいい異性を見つけることは、簡単なことではありません。

現在は穏やかな家庭環境を保つ石田さんが、不倫をしまくっていたのは主に、30代から40代にかけてです。

確かに、精神的にも肉体的にも充実していて、経済的ゆとりも出て来るこの頃というのは、一番不倫をしたいときかもしれませんね。

石田さんが、先のファッションモデルをしていた長谷川理恵さんとの不倫関係をスクープされたのは、42歳の時です。

その後、松原さんとの離婚を経て石田さんが現在の奥さんである東尾理子さんと再々婚を果たされたのは、50代も半ばのことでした。

石田さんの事例は、離婚と結婚の繰り返しになりますが、一般人のW不倫では離婚しないことが前提ですので、石田さんのした離婚と結婚は、一般人においては不倫相手との出会い、別れに置き換えてみることが出来ます。

つまり、30代は複数の相手と不倫を楽しんで、40代にはある程度相手を絞り、50代に入ったら、その後75歳で現役を終えるまで付き合える相手とだけW不倫することで、石田さんのように女に不自由しない性生活を楽しめるのではないでしょうか。

それがまた生涯に渡って人生に彩を与えてくれることですし、何より日々の暮らしを充実したものにしてくれるわけです。

人妻との密会の仕方は芸能人のやり方が参考になる

石田さんの不倫がバレたきっかけは、写真雑誌のスクープ記事によってですが、長身でイケメンの石田さんとスリムなファッションモデルの交際は、黙っていても人目を引いたでしょうから、有名人の不倫は本当に隠すのが大変だと思います。

人目を欺くための変装、人目につきにくい場所の選定、そこまでの交通手段など、有名人同士の密会は、それだけでストーリーになるほどドラマチックなものだと想像されます。

その思いをすれば、一般人である我々のW不倫では、隠すといってもそれほど大袈裟な仕掛けまでは要りません。有名人の思いをすれば、密会の苦労ははるかに少なくて済みます。

ただ、そうはいっても一般人であれ相手は人妻ですから、密会にはそれなりの工夫が必要ですね。そんな時、有名人や芸能人のやり方を少し調べてみると、参考になる点が多々あります。

例えばホテルですが、有名人は会員制のホテルを使うことが多いようです。会員だけが使える専用フロントは、不特定多数に顔を見られることなくチェックインが可能で、フロントから部屋のある階へも専用エレベーターで直行出来るからです。

帰りは専用フロントからロビーまで、別々のエレベーターで降りることが出来るようになっています。一般人でもこの方法を取れば、万が一探偵を付けられても、証拠をつかまれなくて済みます。

まだ他にもあるのですが、仔細はネット等でお調べください。さすがに芸能人だけのことはあって、密会がバレないように慎重を期さなくてはならないW不倫に役立つ方法がいろいろと見つかります。

W不倫デートにおすすめな5つの場所

W不倫デートにおすすめな5つの場所あなたが既婚者であれば、W不倫ということになりますね。

W不倫はお互いがお互いの秘密を絶対に守るという保証があるという安心感がある反面、デートされているところを目撃される危険性があるため、デートがいつもラブホになってしまいがちです。

会うたびにラブホというのは、いずれパターンに飽きてしまって切られてしまうかもしれません。

セックスも、デートをした後のほうが感情的に盛り上がるものです。

でも街のデートには危険がいっぱい。どこでだれから見られているのか、わかりません。そんなジレンマを解消できるW不倫デートにおすすめな5つの場所をまとめました。

W不倫はバレない場所選びが鍵に

既婚者どうしが不倫に求める理由は、日常を忘れたいからということも多いです。そのため日常から距離的に離れた場所がおすすめです。お互いのパートナーの仕事領域からも離れるコト。仕事がらみの相手に見つかると、それそこやっかいです。人の行動は意識をしないと、パターン化する傾向があります。

ただし、パターンを作ってしまうと不倫がバレやすいリスクが高まってしまいますね。やっぱりW不倫はスリルがあるものの、バレたくないという人がほとんど。場所選びで気をつけることは、同じところには行かないこと。それでも自分で行く場所には限りがあるため、デートにおすすめな場所やデートのコツもご紹介していきます。

おすすめ1.ドライブデート

車という密室なら、距離を縮めるのにも最適です。本格的なドライブデートをするなら時間がある時のみに限られてしまいますね。お互いに家庭を持っていたり、仕事をしていたりするような状況では、毎回遠出するのが難しくなります。

そこで行くべき場所として、生活圏外のショッピングモール。田舎だと平日は人が少ない点もあります。ショッピングモールは駐車場があるというのが何よりのメリット。ショッピングや食事をしてから、車の中で……というデートもできます。人の出入りがあると集中できないデメリットもありますが。もう少し時間を取れるなら、郊外のアウトレットもおすすめです。アウトレットは、他県ナンバーも普通に駐車しているので、目立ってしまうこともありません。

ドライブデートで高速道路を使うなら、ETCだと明細でバレることもあるため、現金払いにしましょう。ベタですが、車の中に女の長い髪の毛が落ちている、イヤリングが座席に挟まっていたという失敗をしないように注意です。

また、助手席の座席の位置がふだんと違っているなんていうことでバレることもあります。

おすすめ2.映画デート

W不倫デートにおすすめな5つの場所映画で感情的に盛り上がってからのベッドインなら、単なるベッドインより刺激的。映画で選ぶ作品は、ベッドシーンがある恋愛ものもおすすめです。そもそも映画館という密室なら、そこそこ良い雰囲気にもなり、その場で盛り上がってしまうカップルもいると思われます。その時は流れで判断しましょう。

映画館というと、ある程度決まった場所になり、日常的な場所に近いこともあると思います。そんな時は、他人のフリ作戦に出ればOKです。どちらかがチケットを2人分買って、開演時間になったら別々に席に座るという方法です。カップルシートはバレバレになるリスクが高いので、できれば最後尾の真ん中あたりを取れるとベスト。

開演前だとやや明るいので、知り合いに見つかってしまうこともあります。おすすめのタイミングは本編再生までのCM中です。

おすすめ3.ネカフェデート

カップルシートもあるネカフェは、まったりくつろぐのにもおすすめです。場所によっては薄暗いので、ムードがあることも。実際にいい雰囲気になって……ベッドがない!というデメリットも否めませんが、イチャイチャする場所としては最適です。ネカフェの最も大きなデメリットは、監視カメラがあるということ。

犯罪防止のためにあらゆる場所に設置されていることも多いです。万が一ですが、W不倫がバレた時の証拠品にもなってしまうことも。セキュリティがしっかりとしたネカフェは、設備面が充実している特徴があるということも、頭に入れておきましょう。

おすすめ4.高級ホテルデート

定番のラブホではなく、高級ホテルのデートもオススメ。待ち合わせに利用する人も多いので、不倫であるということがバレにくいメリットがあります。

ラウンジでお茶することもでき、プチデートに。ラブホのような雰囲気よりも、もっと洗練された空間になりますが、不倫の場所として選ぶ人も少なくないのです。

ホテルというと、旅行くらいにしか使わない人も多いでしょう。お高いホテルは、日常を忘れる場所として最適です。たとえばラブホが定番になっていると、何だかパターン化してしまうこともあります。ラブホに行く5回に1回くらいは、ちょっといいホテルを選ぶ感じはオトナなデートにぴったり。そもそもラブホって、入るシーンを目撃されたらアウトです。リスクの分散という点から、高級ホテルも候補に入れておきましょう。

おすすめ5.自宅デート

リスクが高い場所なので、おすすめと呼べる場所ではないかもしれません。不倫ドラマでも描かれるように、自宅にパートナーが帰ってきてバレるシーン。他人の様子を見ているだけならスリリングですが、実際にそんな出来事に遭遇したら、大変です。

ただし、デートがマンネリ化している場合に、タイミングをみはからってどちらかの自宅に行くというのは、ある意味で刺激的なこと。日常にパートナーといるところに、不倫相手がいるという空間は非日常ですね。重要なのは、タイミング。100%上手くいくと思っても、予想がハズれることもありますので、覚悟のうえで。ドライブ、映画、ネカフェ、高級ホテルを上手に選びながら、時々自宅という選択をしてみるのもよいですね。

女性が不倫をしたがる心理を知ることで、出会いを有利に進める方法

女性が不倫をしたがる心理を知ることで、出会いを有利に進める方法

自分が未婚なのにも関わらず、不倫関係にハマってしまうのは圧倒的に女性のほうが多いと言われています。若いOLとその上司が社内不倫をしているなんてのは良くある話ですぐにイメージがわきますが、若い男性と既婚女性が昼間から不倫をしている光景ってあんまりイメージがわかないですよね。

既婚女性は育児や家事などで家にいることが多く、未婚男性との出会いがそもそもありません。しかし、男性は社内の女子社員であったり、取引先の女子社員であったり、いくらでも未婚女性との出会いがありますよね。

男性が不倫や浮気をしてしまった時の言い訳としてよくつかわれるのが「つい、魔が差してしまって……」というセリフですね。周囲にいつでも手を出そうと思えば出せる女子に囲まれた環境に置かれているのであれば、そうなってしまうのも無理はないのかもしれません。

若い未婚女性にしても同じことです。周囲に魅力的な年上男性がたくさんいたら、一人くらいとは不倫関係になったとしてもなんらおかしくはありません。このように、会社や職場を通じて若い未婚女性と年上の既婚男性が出会うことで、不倫は成立しているわけです。

ところが、手を出したくても出す男子がまったくいないのが既婚女性の環境です。職場といっても女性が多くいるパートタイムなことがほとんどですし、不倫をしたくても相手が周りに誰もいない……。そんな時の駆け込み寺として機能しているのが、出会い系なんですね。

そのため、出会い系で不倫関係を求めているのは既婚女性であることが多いです。年上が好きだけど、周囲に年上のオジサマがいないので出会い系に……という若い未婚女性もいるにはいますが、それでも全体で見たらやはり少なめです。

既婚女性とダブル不倫を楽しみたいのか、それとも若い女性とのフレッシュなセックスを楽しみたいのか。それを選ぶのはアナタ次第です。どちらを望むにせよ、いまの出会い系ならそれが簡単に実現できてしまうのですから。

女性が不倫をしてしまうその心理

男性と女性で脳の構造や得意分野が違うのは有名な話ですが、不倫に対する意識の違いもそこから来ている部分が多いそうです。男の場合は単純にセックスがしたい、いろんな女を抱きたい……つまりは「子孫を残したい」という本能から来ています。もっと言ってしまえば「子孫を残したい」ではなく、「射精をしたい」としたほうがより適切でしょう。

しかし、女性の場合はもうちょっと複雑なようです。どうしようもなく欲求不満で、セックスをただしたいだけの肉欲にまみれた人妻もたまにいるのですが、滅多にいません。肉体的に満たされるよりも、精神的に満たされたい思いを重視するようです。

不倫といえば定番なのは社内不倫ですから、まずはそれをモデルとして、未婚女性が不倫をしてしまう心理を挙げてみましょう。

  • 尊敬している上司に求められることで「あの人に認められた」という人間的な自信が生まれる
  • その人の奥さんよりも自分のほうが魅力的で勝っているんだ、という優越感を得られる
  • 仕事中の男性はかっこ良く見えるし、会える時間が限られているのでお互いの欠点が見えにくい
  • 自分よりも経験、知識が豊富な相手と交際することで自分もより高まる気がする
  • 見せたくない所帯染みた一面は奥さんが担当してくれるので、自分は女を見せることだけに専念できる
  • 障害がある中で求め合うことで、これこそ真の恋愛なのでは?と思い込み、なおかつその状況に陶酔できる

などがあるでしょうか。なかなか男性側からは理解し難い部分も多いですが、こういった心理や考えをもつ女性は非常に多いです。

未婚女性と既婚女性ではまたちょっと事情が違ってくるケースもありますが、基本的には似たようなものです。細かな違いはあれど「不倫という、してはいけない行為をしている自分に酔う」といった点は全く同じだと言えるでしょう。

未婚であろうが既婚であろうが、共通しているのは「自分のことしか考えていない」ことです。もっとも、相手やその周囲のこともきちんと考えらる人でしたら、本来の奥さんに対して申し訳なくて不倫なんて普通できないですからね。不倫をしている、あるいは不倫をしたがっている女なんてのは、自己中心的で非常識な女でしかないのです。

そのため、こちらも出会い系で会った女性に対して敬意を払う必要はありません。夫や彼氏からDVを受けているなど、よっぽど情状酌量の余地があるのなら別ですが、自分のことしか考えていない不倫願望のある女性なんて、こちらから使い捨ててやるくらいの気持ちでいましょう。

わたしも最初の頃は、バカ丁寧に接していたのですが、いまではもうアホらしくなってしまいました。どうせ不倫関係なんてのは長続きしないんです。むしろ、変に情がわいてしまうと厄介なことになってしまいがちなのですから、なるべくドライでいることを心がけましょう。

既婚女性は恋愛感情に飢えているため「恋愛ごっこ」をしたがる傾向にあります。「ごっこ」のうちはまだいいですし、相手の恋愛感情をうまく利用することでこちらにとって都合のいいことも多くあるのですが「本気」になられてしまうと、これもまた面倒です。

たまに男も女も本気になって燃え上がってしまい、離婚してそのまま結婚してしまうケースもありますが、そんなの上手くいくはずがありません!

なにせ、お互いに「自分さえよければ、平気で配偶者を捨てて不倫する奴」なことがわかりきっているのです。そんな相手を信用できるはずがないでしょう。「あくまでも不倫は遊びである」と男側が常に心がけておくことが大事ですね。

父親としての父性を求めて不倫をする女性も多い

幼いころは自分と違う性の親になつくと言われています。男の子であれば母親をより好きになり、女の子であれば父親をより好きになるわけですね。

思春期の頃くらいになると、逆に冷たくあたってしまった記憶がある人も多いことでしょう。母親をクソババア呼ばわりする男子や、わたしの服を父親の下着と一緒に洗濯しないで! と忌み嫌う女子。そんなモラトリアム期間を終えたあとは、また幼少期と同じように、異性の親を求めだすと言われています。

マザコンといえば男性が浮かぶように、ファザコンといえば女性が浮かびますよね。このファザコンの性質をもつ女性が年上の既婚男性との不倫に陥りがちなんです。

その多くは幼少時代に、父親からの愛を十分に受けることができなかった女性たちです。その頃に満たされることがなかった「もっと父親から愛されたい」「大事にされたい」といった思いが大人になってより強くなり、父親としての存在をまったく別の年上男性に求めてしまうのです。

こういった願望をもつ女性は意外と多いです。親からの愛情は人間が本能的に求めるものですから、一度でも「この人ならきっとわたしを愛してくれる」と感じた場合は、かなり一途な思いになりがちです。

ただ、実際に付き合うことになったとしても、長続きしないことがほとんどです。なぜうまく行かないかといえば、求めているものと選んだものが違うからです。

求めているものは父性ですが、当然ながら不倫相手は父親でもなんでもなく赤の他人です。女性が求めているのは、あくまで娘としての自分を愛してくれる父性であるのに対し、男性側としては不倫相手を娘として見ることはまずありません。

若い女の子が寄ってきたから「ちょうどいいセックス相手」のように捉えていることがほとんどです。もっとも女性側としても、その男性本人そのもの愛しているわけではありません。女性は男性を通じて理想の父親を思い浮かべて、その虚像を愛しているに過ぎないのです。体のいい代役をさせられているわけですね。

つまり、最初からお互い致命的にすれ違っているのです。女性が求めているのは幼少期に満たされなかった父親からの愛を、いまになって取り戻したいだけなのです。

若い未婚女性が「奥さんといつ別れてくれるの?」なんてプレッシャーをかけ続け、無事に略奪愛が成ることもあるでしょう。しかし、そのカップルが結婚したとしても大抵はうまくいきません。なぜなら結婚してしまった時点で「父親」から「旦那」に変わってしまい、対等な立場になってしまうことで、途端にその男性に対して興味を失ってしまうのです。

それに、一度不倫の蜜の味を覚えてしまった女性は、絶対に同じことを繰り返します。もしいまあなたが若い女性と不倫関係にあるのなら……。あるいは言い寄られているのなら、その若い女性は過去に不倫を経験済みで、相手の家庭環境を引っ掻き回したことがあるかもしれないのです。

古女房を捨てて若い女性と結婚する。これは男性にとってちょっとした憧れでもありますから、それこそ「魔が差してしまい」本気になってしまう男性も少なくないようです。いま一度、冷静になって考えなおしてみましょう。

人妻が不倫をするのは、寂しさからくることがほとんど

では、既婚女性が不倫をする心理はどういうものなのでしょうか?これは実に簡単! 寂しいからです。

彼女たちのいうところの「寂しい」とはは

  • 旦那が仕事ばかりでわたしのことを見てくれない
  • 話しかけても冷たくされて、たまの休みも家でごろごろしてるだけ
  • 恋人自体は優しかったのに、いまじゃそのかけらもない

といった理屈ですね。あくまでも「自分は悪くない」という気持ちが大前提にあるのが特徴的です。よくよく突き詰めてみれば女性側にも問題があることも多いのですが、それは完全に無視です。不倫をしてしまうのは自分のせいではなく「寂しくさせている旦那のせい」といった、とても都合のいい思い込みがあるのです。

未婚女性と同様に、一度不倫をしてしまった既婚女性は、何度も繰り返してしまう傾向にあります。もっとも、これは男性にも同じことがいえますけどね。一度でも不倫セックスを経験してしまうと、ノーマルなセックスで得られる刺激ではとてもじゃないけど満足できなくなります。不倫はそれだけ蜜の味であり、禁断の果実と言えるでしょう。

「寂しい」の次にくる不倫をしてしまう理由は「欲求不満」です。実は、人間の性欲は男女差が大いにあります。男性であれば誰しもがわかると思いますが、10代後半あたりの思春期真っ只中の性欲はそれはもうすごいものでしたよね?

女性が不倫をしたがる心理を知ることで、出会いを有利に進める方法

男性の性欲のピークはまさにここです。ちょっとピーク早すぎませんかね……? 残念なことに、その頃の同年代女性はあまり性欲がありません。お互いに高まっていたら、もう少し充実した青春時代を過ごせていた男性も増えたでしょうに。

男性は20歳を過ぎた頃から、ゆるやかではありますが徐々に性欲が落ちてきます。よく言われるのは「30歳になる頃に性欲の衰えを実感した」という話ですが、このグラフを見ると、まさに男女の性欲が交差している瞬間です。

肉体的にも徹夜が辛くなったり、筋肉痛にタイムラグが発生したりと、いろいろ体力の曲がり角を実感する頃合いです。男の性欲は20歳をすぎれば落ちる一方なのです。もちろん、わたしのような例外もありますけどね(笑)

女性は10代後半からゆるやかに上昇していき、30歳あたりまで性欲は増加し続ける一方です。だいたい30歳~35歳あたりで性欲のピークを迎えると言われています。

男性はその頃、すでに性欲は衰える一方なのですから、このあたりで性欲に対する逆転現象が起こります。男性の30歳~40歳といえば仕事ざかりの時期でもありますし、マンネリな妻とのセックスをするくらいなら仕事をしていたいと考える男性も多いのかもしれません。

このセックスに対する意欲の差が中高年夫婦におけるセックスレスにつながり、普段の生活においても気持ちのすれ違いが多くなる原因となっています。

それに、もし40歳の男性に旺盛な性欲があったとしても、妻にそれを向けるとは限りません。その年不相応な性欲を20代の若い女性に向ける男性も多いわけですから……。性欲を持て余してしまう人妻は増え続けるいっぽうなわけです。

性欲を持て余してしまった人妻は、出会い系に救いを求めて駆け込むしかありません。たまに見かける「セックスがしたくてたまらない人妻」はこうして生まれるわけですね。

女性が不倫相手として選ぶ男性は圧倒的に40代以上の男性が多い

熟女が若い男を捕まえている……俗にいう「若いツバメを囲っている」なんてのは、全体で見ればかなりの少数派です。未婚女性にしろ、既婚女性にしろ、不倫相手として選ぶのは40代以上の男性がほとんどなんです。

その年代の男性といえば、仕事である程度の地位や信頼を得て、人間的にも自信や気持ちの余裕が生まれてくる頃です。40歳のことを不惑ともいいますし、人間としてひとまずの完成形を迎える年代ともいえるでしょう。

そして、自分に自信や余裕をもつ男性は女性から見てたいそう魅力的に映るものなんです。そんな年上の男性を見ると「この人と子作りをしたい……セックスをしたい!」といった気持ちが本能的にビビビッとくるそうですよ。これはもはや本能なので、常識や理性ではなかなか抑えられないものがあるみたいですね。

それに、不倫という関係はお互いにリスクがある関係です。若くて社会経験のない男はいまいち頼りなくて不安になりますが、いろいろな経験を積んだ年上の男性であれば、きっと「この人ならきっと大丈夫」と安心感を得ることが出来るのでしょう。

男性側が不倫相手の女性を選ぶ時は20代の未婚女性にしろ、40代の既婚女性にしろ、好きに選ぶことができます。女性側が求めているのは中高年男性であることが多いので、こちらは「選ぶ側」の立場なのです。

不倫関係がからまない、一般的な恋人同士の関係でしたら、若い男のほうが圧倒的に有利なことでしょう。しかし、不倫がからむ関係であれば中高年男性のほうが圧倒的に有利であることを覚えておきましょう。

自分の得意なフィールドで戦ったほうが、より良い結果をより少ない手間で得ることができます。不倫を求める女性の心理がわかっていれば、落とすことは簡単なのですから。

出会い系では美人妻も、自称美人妻も、恋愛に夢中

出会い系サイトの良さは誰もが思い切り自由になれることでしょう。閉塞した現代社会の中では、自由はほんとうに重要なことです。

逆に言えば、せち辛い世の中ですから、生きていく上で不自由な思いをすることがたくさんあるのが人生です。

それは人妻とて例外ではありません。

男から見ると人妻なんて、旦那の稼ぎで自由気ままに暮らせて結構なご身分だなぁと思いがちですが、当の人妻にすればその何不自由ない生活の安穏さが、かえって仇になっているなんてこともあるんですね。

とりわけ自分で自分のことを美人だと自惚れているような人妻にとって、安穏な家庭生活ほど味気ないものはなく、女にとって必要なものはいくつになっても恋愛だと、本気で思いながら毎日を過ごしていたりするものなんです。

ただ、ここで注目すべき点は、美人とはあくまで自称だと言うことです。

男から見ればよほどのブスでも、女は自分のことがブスだとは思っていないという驚愕の事実があります。

中国のことわざにあるように、「男は自分がバカであることが分かっておらず、女は自分が不美人であることが分かっていない」とは、男女の本質を言い当てた至言です。

要するに、ブスでも頭の中は美人と変らないということです。

どんな女の頭の中にも、恋愛への憧憬は捨てがたく張り付いているということです。

普段は不自由な生活の中で押さえつけているというだけで、何かの機会にそこから自由になれば、たちどころに女の頭はこの観念によって支配されることになります。

出会い系に入り込んだ人妻が、恋愛にうつつを抜かす心理がここにあります。誰彼の区別なく、出会い系にいる全ての人妻の頭の中には、「恋愛」の二文字が必ず潜んでいるものなのです。

恋愛を夢見る美人妻・自称美人妻

出会い系にいるような美人妻、あるいは自称美人妻の頭の中は、大衆恋愛小説のジャンルで一世を風靡したハーレクイン・ロマンスや性描写を含んだマンガが人気のレディースコミックの物語でいっぱいです。

どちらかと言えば、本物の美人妻より、自称美人妻においてこの傾向は一段と強いものになります。

それはそうですね。生まれながらの容貌によって恋愛の自由を実質奪われたまま結婚に至り、旦那との間に性生活が営まれた結果、身体だけは女として開発されてしまったのですから。

結婚によって女としての喜びを知ったものの、旦那は最初から恋愛感情の対象でなかったために、結婚生活では得られない恋愛体験を、出会い系サイトに求めているのだとも言えます。

それで美人妻も自称美人妻も、出会い系サイトにいる人妻は等しく恋愛に非常に強い関心を抱いています。

だから人妻を相手にする際のキーワードは「恋愛」になるのです。

嘘でもいいから恋愛感情を満たしてあげる

人妻は、恋愛感情に対する憧憬を持って出会い系サイトにいるわけですから、最終的に身体の関係になるにしても、いきなりアダルトな接し方がまずいことは言うまでもありません。

出会い系にいる肉欲に支配されたような人妻でも、最初から下ネタを振ろうものならたちどころに嫌がって却下してきます。

それほどまでに女の恋愛に対する憧憬は強いものがあります。

ですから、やり取りの期間がどんなに短くても、わずかながらでも恋愛感情を忍ばせてあげるのが、美人・自称美人を問わず人妻の相手をする際の要諦になります。

かと言って難しい話ではありません。出会い系の人妻の相手をするのに、わざわざハーレクイン・ロマンスを読んでおく必要もありません。

人妻は、出会い系サイトに登録をした時点で半ば恋愛の夢を見ている状態ですから、相手をするには恋愛という媚薬を盛ってワンプッシュするだけ、背中を押すだけで簡単に落ちてくれます。

誰が背中を押すかは、実はたいして問題ではありません。その時々に居合わせた人がすればいいだけです。浅薄に思えるかもしれませんが、出会い系サイトとは本来がそういう世界なので、あまり堅く考える必要はありません。

ただ、本物の美人妻は相応に人気がありますから、早い者勝ちになるきらいはなくはありません。しかし、そうであっても現在の出会い系にいる人妻の数は夥しいものがありますので、焦る必要はまったくありません。すぐ次が出てきます。

人妻とは焦ることなく恋愛を楽しむゆとりが大事

出会い系にいる人妻との恋愛関係は、つまるところ肉体関係です。これなくして人妻との恋愛は成り立ちません。それほど出会い系にいる人妻は肉欲的です。ただ、それでいて恋愛を望むのです。

いうなれば、あからさまな肉欲を恋愛というオブラートに包んで、見てくれを良くしたいという心理が女心だとすれば、出会い系サイトにいる人妻はまさにそれなわけですから、そこは察してあげなくてはなりません。

それさえ押さえて接していけば、出会い系にいる人妻とは、やれないはずがないようなものなのです。

繰り返しになりますが、人妻が出会い系にいるのは、美人妻・自称美人妻を問わず恋愛がしたいからです。恋愛をしたがるのは、肉体関係が欲しいからです。

最終到達点がそこにあることが、やる前から分かっている話をするのですから、焦る必要などまったくないわけです。逆に焦る男は嫌われるんです。出会い系の人妻を相手にする際に大事なことは、焦らず恋愛を楽しむことです。自ずと一番欲しかったものが手に入ります。

夫婦円満のために、セフレをつくるという人妻が増えています

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いまの夫を愛しているし、この家庭は壊したくない。だからこそ、外に割りきった関係のセフレをつくる……。そんな、一見すると矛盾しているようにしか思えない行動を取る人妻が増えているのをご存知でしたか?

セックスレスに悩む人妻「夫婦円満のためにセフレが必要」

“セフレ”というと「お互いに割り切った体だけの関係」や「女性は半ば本気だけど男性はあくまで性欲」といった関係を想像しがちだが、最近はセフレに求めるものも、男女のパワーバランスも多様化しているという。

夫婦円満のためにセフレが必要

婚外恋愛をする人妻もいるなか、千葉県に住む専業主婦の松田知恵さん(仮名・35歳)さんは、あえて割り切った関係を求めていると話す。

「悲劇のヒロインを演じるほど生活に不満もなく、夫のことも愛している。でも単純にセックスレスだから、性欲を満たす相手を求めた結果です」

現在のセフレは4人。全員が趣味系SNSで知り合った“ヤリチン”男ばかりだ。

「彼らは渡り鳥なので過度な連絡もしてこないけど、寂しいときは相手をしてくれるし、呼べば来て抱いてくれる。ヤリチンも多頭飼いすれば便利に使えます(笑)」

会うスパンも半年~1年に一度程度に抑えている。1年以上会わないセフレもいるが、会えばエッチ。肉体関係だけの織姫彦星である。

「エッチは好きだけど、それぐらいの頻度のほうがお互い情も湧かないし、エッチもずっと新鮮さを保てます。こんな平凡な主婦のわたしが、ラブホテルのサービスタイムの時間だけ“女”に戻れる、いわば年に一度のご褒美。生活にメリハリもつきますからね」

夫婦円満のためにも、あえてセフレが必要と話す知恵さんだった。

離婚のためにカラダを張る

仕事のためにセフレ関係を結ぶ女性もいる。主婦の池田美代子さん(仮名・31歳)は、夫との関係が冷え切っており、一日も早い離婚を目指してセフレライフに勤しんでいる。

「離婚するためには稼ぐ力を身につけなきゃいけないんですが、どうせ働くなら、昔から興味があった放送作家の仕事がしたいなと思って。でも、どうすればいいかわからないし、放送作家の学校みたいなところに通うお金もない。

そんなとき、友達の友達に映像制作の会社で働いている男性がいたので、紹介してもらいました。全然好みじゃないんですが、わたしにとっては唯一のコネなので、セフレになっていろいろ教えてもらっています」

使わなくなったノートパソコンをもらい、最近は資料集めのアルバイトをやっているそうだ。

「時給にして600円くらい、全部で月に2万円くらいですが、ギャラももらえるようになりました。まあ、彼はワリカン主義なので、ご飯代やホテル代でほと んど消えてしまいますが。割り切った関係とはいえ、彼のエッチはいかにも性欲処理って感じだし……最近は虚しさも感じ始めています」

時給の安いアルバイトとして体よく搾取されている気もするが……。

彼女たちの言い分としては

「恋愛感情をともなう不倫におぼれてしまうと、いまの夫を愛せなくなってしまうかもしれないし、相手の元へ逃げ出して本気になってしまうかもしれない。でも、そこまでのオオゴトにはしたくない……。家庭や子供もあるし、いま不満なのはセックスレスだけ。肉体的な欲求不満だけを解消して、家庭は円満に暮らしたい」

といったところでしょうか。ウーン、実に都合がいいですよね。でも、それってわたしたちにとっても実に都合がいいですよね!なにせお互いにただの性欲処理相手として無料セックスを楽しみ、決してお互いのプライベートに干渉はしない、というまさに理想のセフレ関係なのですから。

もともとセフレ関係なんて都合のいい関係なのです。彼女たちも家庭円満のために仕方なくセフレを作っている……という大義名分が欲しいだけなのです。カタチとしてはどう考えてもただの不倫なのですが、彼女たちはきっとそうは思っていないことでしょう。

逆に言えば、そういった大義名分さえ与えてあげればセフレをつくりたい願望のある人妻は非常に多いのです。なら、それを与えてあげればいいのです!

夫婦円満のために、セックスしませんか?という誘い方

女性は共感を非常に大事にする生き物だといわれています。自分の考えに同調してくれたり、自分の感情に寄り添って理解してくれようとしてくれる人に対しては強い好感を覚えるそうです。

ですから、自分と同じ環境に置かれている人なんていうのはまさにその対象としてうってつけなわけです。この人もわたしと同じようにセックスレスで苦しんでいるんだ……、と感じさせることが出来れば、セックスの確率はぐっと上がります。

この時、何も本当に自分もセックスレスで苦しんでいる必要はありません。そうです。嘘をついてしまえばいいのです。

どうせ一夜限りか、そうでなくてもセフレとして数ヶ月ほど関係を結ぶというのがせいぜいでしょう。相手も人妻であればこちらのプライベートをあれこれ詮索してくることはないでしょうし、ウソがバレる心配というのはまったくありません。

それに人妻だって「お互いに夫婦円満のために」と言われれば、まるでいいことをしているような錯覚に陥るのです。冷静に考えればそんなことはあり得ないとわかりそうなものですが、人間というのは自分にとって都合のいいことを信じてしまいがちです。

人妻の罪悪感を消してあげる優しいウソなわけですから、ある意味では良心的ですらあるとも言えるでしょう。……こんな風に、自分にとって都合のいいことを信じてしまうのも、ひとつの手ですから(笑)

実際、この誘い方をするようになってからはものすごく効率が良くなりました。何しろ、今まではセックスまで持ち込むのは簡単なものの、割りきったセフレ関係を築くというところが難しい一面でしたからね。一夜限りであったり、あるいは本気になられてしまって面倒なことになりかけたり……。都合のいいセフレ関係というのには、なかなか巡りあいにくいところがありました。

しかし、この手法はお互いに「夫婦円満」をテーマにしていますから、一夜限りでは夫婦円満を続けるというテーマにそぐわないですし、自然と継続的なセフレ関係になることが前提となっています。さらに、お互いの家庭が第一という取り決めで交際を始めますので、面倒なトラブルに巻き込まれる心配はほぼありません。

このように「夫婦円満のためにセックスをしませんか?」という誘い方は、成功率が上がるだけでなくセフレとして最も都合よく便利に扱えるという、まさにメリットしかない誘い方なわけです。

人妻は罪悪感や責任を負うようなことはしたくないけど、セックスはしたい……というなんともワガママな生き物なのですから、うまくそれを満たしてあげられる人がモテることを覚えておいてくださいね。

みんなが言わない不倫における暗黙のルールを知ろう

Businesspeople bound by red tape

当たり前すぎるからなのか、それともわざわざ口にするのは野暮だからなのか、あるいはそれを知っているという特権意識を共有したいのか……世の中には、さまざまな暗黙のルールというものがあります。厄介ですよね。

たとえば、野球には「野球の不文律」という暗黙のルールがあることは有名です。

野球の不文律

野球の不文律(やきゅうのふぶんりつ)では野球における不文律について記す。野球には、公認野球規則(ルールブック)に記されていなくても守らねばならない不文律 (unwritten rules, unwritten codes) が存在するとされている。メジャーリーグベースボール (MLB) や日本プロ野球 (NPB) などプロ野球の試合においては、これを破ると故意死球などの報復を受けることがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%96%87%E5%BE%8B

どういったものがあるかといえば……

  • 大量リードをしている場合、リードしている側は盗塁やセーフティバントをしてはいけない
  • ノーヒットノーランや完全試合を阻止するために、わざとバントをしたりしてはいけない
  • 連続本塁打後の初球を打ちに行ってはならない
  • 捕手のサインを盗み見てはいけない。また二塁走者が打者にサインを教えてもいけない
  • 投手は三振を奪ったときや、スリーアウトを取ったときに過度にガッツポーズをしてはいけない
  • ボールカウントが3ボール0ストライクになったときには直球を投げる。しかし、相手打者の癖や性格によってはこの限りではない

などなど。細かいものをあげればまだまだたくさんの暗黙のルールというものがあります。これを破った場合、次の打席で故意にデッドボールをぶつけられるという「制裁」が待っています。なんとも恐ろしい世界ですよね。

不倫にだって、ここまで細かくはありませんが、暗黙のルールというものがあります。これは、不倫をする際に相手と決めるルール……たとえば連絡を撮り合う時間帯を決めたり、ホテル代や食事代の負担はどうするか、といった決め事とはまた別のもので、わかっていて当然、守られていて当然といった基本的なものになります。

そんなこと当たり前じゃないか、と思われるかもしれません。ただ、アタリマエのことだからこそこうして再認識しておくことも大事ですので、ぜひ今一度こころに刻んでおいてください。

その1.相手の家庭を壊したり、干渉してはいけない

既婚者と不倫関係になる場合、相手の家庭はすでに破綻しているか、その直前であることがほとんどです。特に、出会い系で知り合う人妻となればなおさらでしょう。だからといって好き勝手にしていいというわけではありません。いくら事実上、すでに夫婦関係が破綻していたとしても、婚姻関係を継続している以上はまだ壊れてはいないのです。

それにほとんどの人妻は、今ある家庭を壊したいとは思っていません。多くの人妻は、ちょっとした火遊びや刺激が欲しいだけで登録しているのです。子供がいたり、生活があったり、世間体があったりと、なんだかんだ人間というのは今ある生活に対しては保守的になるものなのですから。

いまある家庭を壊してまで不倫をしたい!というような熱意のある人妻というのは、わざわざ出会い系のような回りくどい方法はとりませんからね。出会い系に登録している人妻は、アソビで不倫をしたいだけという認識を持っておけば、まず間違いはありません。

その2.生活のリズムを崩したり、崩させてはならない

不倫関係を継続するにあたって大事なことは、これまでどおりの生活や行動を続けるということです。なにか違うことをし始めた場合、多くの場合はなにかしらのサインがでてしまいます。よく言われるのは「何だかここ最近になって妻が綺麗になり始めて色気が出てきた」あるいは「夫が急に髪型を変えたり、服にこだわるようになってきた」といったような容姿に関する変化です。

不倫をし始めたことによって、異性との深い交流がはじまり、その結果として男として・女としての魅力が増してしまったというわけですね。ただ、それに関しては抑えることは難しいですし、その変化自体はいいことなのですから、なにかしらの理由を用意しておくことが大事です。

「最近、彼女ができたっていう部下が浮かれていろいろノロケ話をするものだからね。触発されて俺も若いころを思い出して、またお前を口説いてみようかと思ってな」

なんてふうに説明をすれば、きちんと理由と結果がわかりますし、それに奥さんに対するフォローもできるわけですから、怪しまれるどころかむしろ喜ばれることになるでしょう。

それくらいならまだいいのですが、急にスマホをいじる時間が増えたり、帰りが遅くなったり不定期になったり、仕事の飲み会がやたらハイペースになったりしたとなると、それは怪しまれてしまいます。

不倫相手と密会して楽しい時間を過ごしたいのはやまやまですが、あくまでもこれまでの日常の中で自然に収まる範囲内にしておきましょう。不倫がバレるきっかけというのは、そういう些細な違和感に潜んでいることが多いのですから。

その3.本気になってはいけない

このルールが一番大事かもしれません。出会い系での不倫はあくまでもお遊びであり、決して本気になってはいけないのです。

初めはお遊びのつもりだったとしても、密会を重ねるうちに情が芽生えてどんどんとのめり込んでしまい、あげくには「わたしにはこの人しかいない」という思い込みに陥ってしまうことも。

この場合、間違いなく泥沼関係を迎えてしまいます。万にひとつくらいは、お互いに本気になって離婚したあげくに結婚ということもあるかもしれません。しかし……「相手は既婚者なのに出会い系サイトで不倫相手を探すようなクズ」ということがお互いにわかってしまっているわけですし、不倫という禁じられた関係だからこそ魅力的に思えた相手も、結婚相手として落ち着いてしまえば悪いところばかりが目について前の夫婦関係よりも不幸になってしまう、なんて未来が容易に想像できます。

なので、絶対に不倫相手と本気になる、あるいは本気にさせてしまうことは避けるべき事案です。

自分はまだしも相手をどうコントロールすればいいのか?と思うかもしれませんが、これは普段からの「しつけ」をしておくことが大事です。たとえば、相手が無理をして会おうとしてきた場合。本来なら出かけないはずの時間帯に出かけようとしている、というケースですね。

その2のルールにもありましたが、こういった普段と違う不自然なことをするのはご法度ですし、ましてやそれが恋愛感情からくるものならなおさらです。たしかに、会ってセックスをすることは魅力でしょう。でも、そこはぐっと押さえつけることが大事です。

不倫関係がバレたり破綻したりするきっかけのひとつに「相手の暴走」というものがあります。不倫は会いたい時に会える関係ではないし、不自由な制限だって多いということはあらかじめ承知しておくべきなのですから。

お互いに一度冷静になるためにも「こういう言動があると怪しく思える」というのをお互いの視点から一度話し合ってみましょう。自分では、あるいは同性からは気づかないような「この人は浮気をしているかも……と感じるサイン」を知ることで、頭を冷やしたり言動に一層気をつけることが出来るようになります。

メジャーどころとしては、男性の浮気がバレるきっかけとしては「匂い」があげられます。自分以外の香水の匂いをプンプンさせて帰ってきたり、会社に行っていたはずなのに石鹸とシャンプーの匂いをまとって帰ってきたり、自家用車に他の女と思われる匂いが染み付いていたり……。

そんなところから発覚したりするものです。匂いというのは眼に見えないものですし、その匂いのある環境に長くいると鼻が麻痺してしまうので、自分ではなかなか気づきにくいものだったりしますからね。

逆に、女性の浮気がバレることはほとんどないそうです。バレるとしたら、決定的な物的証拠を掴まれた時がほとんどだとか。日帰り旅行のつもりで温泉に浮気相手といったら、帰りの電車にトラブルがあってその日のうちに帰ることが不可能になり、問いつめられてバレてしまったり。

あるいは不倫旅行で、たまたま泊まった先のホテルが、実は旦那の勤務先では社員割引がきくホテルで、後日になって旦那のもとに通知が届いてバレる……といったケースもあったそうです。

不倫がバレないためには、やはりルールと節度を守った行動が大事なわけです。不倫という行為自体がルールと節度から外れた行為であるからこそ、逆にそれを大事にしたいところですね。

人妻と会うときは、こちらの個人情報を渡してはいけません

0904_fig1人妻と会ったりセックスしたりすることは紛れもない不倫です。そして不倫というのは文字通り倫理に反するものです。決して大っぴらに楽しんではいけない秘密の関係なのです。

もっとも、その「人にはいえない秘密」というのはまさに蜜の味でもあります。そのスリルと刺激が不倫セックスを一度経験してしまうと止めることができなくなってしまう、大きな理由でもありますね。

だからこそ、不倫関係というのはこっそり楽しみましょう。気心の知れた友人ならまだしも、会社の同僚などに「実は俺、いま不倫してるんだよねー」なんて事は言ってはいけません。どこから情報が漏れるかなんてのはわかったものじゃないですから。あなたはその同僚に悪い印象がなかったとしても、相手もそうとは限りません。仕事や業績のことで嫉妬でもされていたら、どんな行動に出られるかわかったもんじゃありません。

それはあなたの身の回りに限らず、不倫相手となっている人妻に対してもそうです。決してこちらの個人情報は渡してはいけません。

人妻に対して教えていけない個人情報

人妻に対して教えていけない個人情報というのは

  • 本名
  • 住所
  • 勤務先
  • 電話番号
  • docomoやau、softbankなどのキャリアEメールアドレス
  • TwitterやFace bookなどのSNSサービスアカウント
  • 出身高校、大学など

このあたりは個人の特定につながってしまう情報です。決して本当のことを教えてはいけません。もっとも、相手の人妻もそれを詮索してくるような真似は普通はしてこないでしょう。向こうだって自分の個人情報は知られたくないはずですし、割りきった関係なのだからお互い様であるという状況を理解している人であればそんな無粋なことはしません。

ですが、全員が全員そうとは限りませんからね。メンヘラ気味で依存症の強い女性だった場合はこちらのことを詮索してくるかもしれませんし、そういう気質の人であればなおさら危険ですのですぐに逃げましょう。

せっかくセフレみたいな関係になれて都合が良かったのに……と惜しくなるかもしれませんが、身バレするリスクに比べたら些細な事です。それに、人妻ならまたすぐに別の女性と出会えるのですから。

ホテルなどでは携帯や免許証をおいてシャワーを浴びることもあるかもしれません。そこでオススメなのがジップロック袋ですね。財布と携帯、鍵などの貴重品 をまとめていれて閉めれば完全防水ですので風呂場に持ち込んでも大丈夫です。

人妻に対して教えてもいい個人情報

逆に教えてもいい情報というのは

  • 偽名
  • おおまかな住所(◯◯市、◯◯区どまり)
  • 仕事の業種(IT関係、金融業など)
  • LINEのアカウント
  • YahooメールやGmailなどのフリーメールアドレス

このあたりでしたら個人の特定には至らない情報ですので教えても大丈夫です。さすがに何もかも教えないというのも味気ないので、ところどころに嘘を混ぜてみるのがポイントですね。

偽名といっても下の名前だけは本当のものを教えても構いませんが、より慎重にいきたい方はちょっともじった名前なんかでもいいですね。まったく関係のない名前を名乗った場合、自分の設定した名前を呼ばれていても気づかなかったりしてしまうこともありますし。わたしの場合は、不倫をするときは同じ偽名を使っていますのですっかり慣れました(笑)

LINEのアカウントを教えても大丈夫なの?と思うかもしれませんが、LINEは簡単にブロックができるので安全性は高いです。LINEを登録しあう際も電話番号からではなく、IDを教える形でしたらその後IDを変えればまずバレませんからね。フリーメールも使い捨てればいいだけですので心配ありません。

人妻と不倫セックスをするときは必ずホテルで

一人暮らしの男性なんかですと、ついついホテル代をケチって自宅に呼びたくなってしまうものですが、人妻は絶対に自宅にあげてはいけません。こちらの自宅を把握されるというのはこの上ないリスクです。トラブルに巻き込まれてしまった場合、最悪引っ越しを余儀なくされる場合もあり得ることでしょう。

人妻と会うときは必ず人の多い繁華街にしておきましょう。相手だって秘密の関係なのですから、人気のない静かな場所で会うよりも、賑やかで混み合っている場所のほうが逆に安心するものです。指名手配犯などは山奥や田舎にいることはほとんどなく、多くの場合は都市部に潜んでいるそうですから。目立ちたくないなら人ごみに紛れるのが一番ということですね。

ラブホテルを選ぶ時も、最初くらいはオシャレなホテルにしてあげると喜びます。最初からいかにも安上がりでボロいホテルだと、いくらセックスに飢えている人妻でもちょっと冷めてしまいますからね。逆に、もう何度も会ってセフレ状態になっているのならコスパ重視の安いホテルで十分です。

もし、あなたが平日の昼間に時間を作れる人でしたら、午前中からフリータイムでラブホテルにはいって半日ずっと入り浸るという遊び方も楽しいですよ。どうしても人妻というと時間に追われてせわしない会い方になってしまいがちですが、夕方くらいまででしたらけっこう自由だったりします。しばし、時間を忘れて思いっきりセックスしまくるもよし、枕を並べて恋人同士のように寝てみるのもいいでしょう。

ただのセックス相手として人妻と遊ぶよりも、たまにはそういった恋人同士を思いおこさせるような演出をしてあげると長続きするものです。何だかんだ言っても人妻はドキドキする刺激を求めていますからね。セックスだけでは刺激も薄れてきた頃合いに、そういった恋人同士のようなサプライズをしてみるととても喜んでくれるものです。

いざ女性に会うときの危険

いざ実際に女性と約束をして待ち合わせる時が最大の楽しみでもあり場合によっては最大の危機ポイントの瞬間でもあるのです。

もともと金銭ありきのつもりで相手を探している男性ならば問題ないのですが、そういうことは一切考えていない場合に、直接会ってから金銭的な要求をされてしまうなんていうこともあります。

もう会ってしまったんだからいまさら引き下がるのも申し訳ないという気持ちから、ついつい払ってしまうケースもありますし、女性側もそんな心理をわざと狙ってくるような悪質な人も稀にいます。金を払ってセックスをして家に帰った後に「金を払うつもりだったらもっと高レベルの女を狙えばよかった」なんて思っても後の祭りです。

それだけで済めばまだいいのですが……そういった女性たちのバックに怖いお兄さんが付いている場合も珍しくありません。トラブルがなければ彼らは決して干渉してきませんが、もしトラブルが発生した場合は躊躇なく乗り込んできます。そういった場面でのトラブルといえばやはり金銭を軸とした問題が多いわけですから、会う前にそういった条件を確認しておくことはとても大事です。

そういった女性たちの多くはメールの中で「お願いアリ」とか「助けて欲しい」や「割り切りで」といった文言を混ぜてきます。最初こそ見分けがつきませんが、徐々にそういった言葉の本意がわかってくるようになることでしょう。そういった女性たちはいわゆるコピペで大量の男性にメールを送りつけている(まさに営業ですね)ことが多いので、1通目のメールからそういった雰囲気を匂わせていたり、文脈に関係なく唐突に会う会わないといった話を切り出してくることがほとんどです。

つまり通常のやりとりではありえない展開になった場合は警戒しておきましょう。なんなら無視してしまっても構いません。ただ一般女性を装った隠れプロと呼ぶべき人もたまに紛れていますので…アヤシイなと思った場合は会う前に「最近、いきなりお金で関係を持ちませんかなんて失礼なメールがよく来てて…ホント迷惑ですよね。女性にもそういったメールが届いてたりするんですか?」なんて世間話風に切り出してみるのもいいでしょう。

そういったことに興味が無い女性であれば、お金で女性を買うことに嫌悪感を持つ男性には必ず好感をもちますし、割り切りが目的の女性であれば、この人は相手にしないほうがいい、と諦めてくれますので、どっちに転んだとしてもこちらにはメリットになる魔法の言葉です。

人妻に「抱かれたい」と思われるような男になるための帝王学

人妻に「抱かれたい」と思われるような男になるための帝王学男性と同様に、女性も男性に好かれたいと思っています。当然、そのための努力は惜しまないでしょう。出会いを求めている中で、特に人妻は、「軽い女に見られたくない」などと貞淑な女性に見せようとするものですが、それとは相反して、女性が本当に求めているものは『刺激』と『ドキドキ』感です。

わたしは出会い系サイトなどで不特定多数の女性と数多く出会い、行為をするにまで及んでいますが、その時に一番に意識した事は以下の点です。

短期間で女性をモノにするテクニックが求められる出会い系の世界でも通用したわたしの「帝王学」。それを今回はご紹介したいと思います。

精神的に余裕のある男性が女性をモノにする

女性に好意を持ってもらうために、「ああすればいい」や「こうすればいい」というテクニック的なものはたくさんあるでしょう。けれども、一番必要なのは『精神的余裕』です。

精神的に余裕がない男性というのは、まずガツガツしています。そんな必死すぎる男性を目の当たりにした女性は、正直引きます。

余裕のある男性は、自分をアピールする以前に、女性を喜ばせることを優先します。そうやって女性をいい気分にさせながら、ちょいちょい軽めのイジリをはさんでドキドキ感を味わってもらうように意識してみましょう。それは余裕のある男性だからこそできることですし、何より、“手の平で転がされている感”を女性に与える事で、無意識に主導権を自分のものにできます。

女性は「男性に主導権を握られたい」と本能的に思う動物です。「ちょっと強引かなあ」、そう感じるくらいで丁度良いのです。

余裕のある男性に対して女性は安心感を持つものです。安心感を持っているところにドキドキ感がプラスされることにより、女性は「この男性にもっとかまってもらいたい!」という気持ちになります。そうなったらもう、あなたは「抱かれたい」男性の仲間入りですよ。

セックスアピールはソフトに伝える

女性は男性の腕や手、指にセックスアピールを感じる傾向にあります。特に、指に関しては、長い指を見ると“セックスが上手そう”と思うようで、男性の指の動きを見て、女性はドキドキしてしまう事は多々あるそうです。

「セックス=挿入」と考える男性が殆どだと思いますが、女性はそうではないとわたしは考えています。指や舌でのテクニックの方が女性が得られる快感は大きなものになり、挿入は単なるその「仕上げ」に過ぎません。

女性は気分を最高潮に高めてもらい、その中で挿入を求めるものですから、フィニッシュに至る前の指や舌を使った前戯は何より重要な要素になります。

男性を選ぶ時に、女性は本能的に、「この人の子孫を残す行為ができるのか」というところに意識がいくようで、そんな男性の手や指の動きを見て無意識に判断します。

ですから、女性に「抱かれたい」と思われるようになるためには、指の動きを意識してみましょう。あからさまに不必要な動きは不快感を与えてしまいますが、ふっと手がふれた時のソフトな動きなどは絶好のセックスアピールになりますし、意識してもらうためには必要な事由ですよね。

車を運転している時などに、信号で止まっている時、ハンドルを嫌味がない程度にトントンと指ではじく行動も意外と効果的です。リズミカルにトントンとハンドルを軽く叩いてあげるだけで、隣の女性は妄想を膨らませているものなのです。

まとめ

清潔感や誠実さを見せるのは最低条件ですが、それだけでは女性との恋愛関係はなかなか進展しません。過剰なアピールは相手に不快感を与えかねませんが、適度なセックスアピールは必要不可欠です。女性に、「この人に抱かれたい」と思わせる事ができる男になれれば、自分から行動をしなくても、おのずと女性の方からオファーがくるようになりますからね。

いま、もっとも出会いやすい時期であると断言できます

以前からその気配はありましたが、今年に入ってからこれまでのあいだ出会い系を堪能してみて確信しました。出会い系というものが誕生してはや十数年。サクラの大量発生や悪質サイトの摘発、少女売春や殺人事件のきっかけになったりと…何かと暗い話題の多かった出会い系ではありますが、今が最も健全かつ出会いやすい時期だと、ここに宣言いたします!!

それがなぜかといえば簡単です。いま日本が抱える大きな問題のひとつとして少子化というものがありますよね。なぜ子供が生まれないかといえば、経済的な理由など様々なものがありますが……要はセックスする男女が減ったからです。セックスをしなければ子供は生まれませんからね。社会情勢なり移民受け入れなどの政治的な問題もあるとはいえ……わたし達が実感できるレベルで雑に言ってしまえば、そういうことになります(笑)

それではいかん!ということで、今は政府主導で何かと男女の出会いを推進し始めている節があります。マスコミをつかって「もっとセックスしろ!」と少しずつではありますが、情報操作をし始めているわけですね。

夕方や夜のニュース番組で、お見合いパーティだったり、婚活女性の実態みたいな特集をよく目にするようになりましたよね?アラフォーだったりアラサーだったりの女子が婚活パーティーで悪戦苦闘している様を、さもみんなが応援するかのように映し出すことによって「こういう行為は当たり前で恥ずかしくないこと。一緒に頑張りましょう!!」という一種の洗脳をしているわけです。

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そして今やそれは出会い系というくくりにまでその波が広がっています。婚活パーティなんてのは事前登録だったり参加費用だったりと、どうしても敷居が高いものになってしまいますが、出会い系サイトならそれこそ始めようと思えばものの3分で活動開始することができます。というかぶっちゃけ婚活パーティーだったり結婚相談所だったりも、要は出会い系みたいなものなのです。見知らぬ男と女を結びつけるという役割においては全く同じなわけですからね。

おまけに身だしなみだったり、時間の調整だったりが必要なパーティとは違い、自分の好きな時に好きな格好で好きな相手を出会いを探せちゃうわけですから、手軽さが段違いです。結婚相談所に登録なんかしても、高年収だったりイケメンだったりといった優良物件はあっという間に埋まっていくものです。そういったAクラスの男性とくっつけてもらうためには多額の献金が必要になるそうですからね。

それにいきなり見知らぬ人と面と向かって数分間お話してくださいなんて言われても……何を話せばいいのか、もし話題が盛り上がらなかったらわたしが悪いみたいになっちゃう……と、普通はいろいろ身構えてしまいますよね。でも出会い系のメールならそういった親交の深め方も自分のペースで行えるわけです。そこのペースが合わない人であれば、次の人を探せばいいわけですから。

そういう考えをする人は男も女も同じなわけですね。なので今、出会いを求めている男女が「とりあえずやってみよう」とカジュアルな気分で出会い系に登録しだしているわけです。これまでどうしてもアンダーグラウンドなイメージが抜けなかった出会い系というものが大きく変貌したと言えるでしょう。

そんな出会いを求める男女の仲にはもちろん人妻も含まれています。というより割合で言えば人妻のほうが多いくらいかもしれません。出会い系は以前やったけど楽しい思い出がなかった…という人にこそ、今のまったく別物に生まれ変わった出会い系を体験してほしいものですね。

人妻との会話で気をつけるポイント

 

人妻との会話で気をつけるポイントをいくつかまとめてみました。

話しすぎない

人妻との会話で、話したいだけ話してはいけません。

ある程度の余力を残して会話を終えるようにしましょう。

多くの男性は、話して話して話し尽くして、何となく間が持たなくなる状況に陥ってしまいます。

それよりも、まだ話すことはあるけど、とりあえず少し沈黙している状態のほうがよほど理想的なのです。

人が話したいという欲求は非常に強固です。だから、男性は、いつの間にか、彼女に好かれることよ りも、「もっと話したい」と考えてしまうのです。

目的をはっきりさせてください。あなたは話をすることで彼女と仲良くなることが目標なのです。手段と目的を混同してはいけません。

彼女が自分のものになれば、いくらでも好きなだけ話せばよろしい。

しかし、まだ彼女との関係が進展していないのならば「進展させるために」話をする必要があるのです。

デートの最後は、必ず「もっと話したい」とお互いが思うようにしてください。

この余韻を大切にすれば、必ず彼女はまたあなたと会いたいと思うでしょうし、お互いに次のデートへの意欲が湧いてくるでしょう。

「わたしはあなたの話を聞いていますよ」というサインを送る

結婚している方なら、奥様にこう言われることがあるんじゃないでしょうか?

「ちゃんとわたしの話を聞いている?」

実際にあなたはちゃんと話を聞いたつもりになっていたかもしれませんが、奥様は、あなたが話を聞いていないように感じたんですね。

まあ、奥様の場合はこれでいいでしょう。いつでもセックスできるし。

しかし、まだセックスしていない、これからなんとかして攻略したい女性の場合は、そういうわけにはいきません。

(この人はちゃんとわたしの話を聞いてくれているんだろうか?)

なんて思われたら、少なくとも好かれることはありません。

話を聞いているときは、ただただ聞いているだけではダメ。

「わたしはあなたの話を聞いていますよ」というサインを送りながら聞かなければいけません。

  • 深く相槌を打つ
  • アイコンタクトをする。(アイコンタクトが苦手な場合は、相手の鼻のあたりを見るようにしてください)
  • 体を相手に向ける
  • 相手の言っていることを時には繰り返す
  • 聞くときに少しだけ身を乗り出す
  • 聞くときに椅子に浅く座りなおす

そうやって「聞いているアピール」をしてください。すべての注意を相手の会話に傾けてください。

日常生活で、聞き上手な人がいたら、その人をよく観察してください。「聞く」というのはどういうことかをしっかりと知ってください。

そうすれば、女性は「この男性はわたしのことを重要だと思ってくれている」と思います。会話の主人公になることができます。

「この人と会ったら、会話の主人公になれる」と思えば、また会いたいと思ってくれます。また会いたいと思ったらセックスをさせてくれます。

自分を魅力的に見せることばかりに注力しないでください。

女性が、自分のことを魅力的に感じる瞬間を大切にしてください。その瞬間を優しく包み込んであげてください。

ゆっくり話す

多くの男性は早口で話しがちで魅力的に見えません。二枚目俳優のドラマでの演技を見てください。ゆったりとした間でゆっくりと話しているはず。二枚目俳優がバラエティに出演していて、さほど魅力的に見えないななんて思ったことはありませんか? 多くの場合、それは話すテンポが早すぎることによります。

女性と会話しているときに話すペースが早すぎるなと思ったら、深呼吸をして、ゆっくりしたペースで話そうと自分に言い聞かせてください。

ゆっくり話していると、彼女がイライラしないかなとか、話が長いと思われないかななんて不安になるものですが、そもそも早口で話していると、会話の内容自体が頭に入ってこないものなのです。そちらのほうがよほどイライラしますね。

できれば、馬鹿らしいと思わずに、スマホの動画なので自分の会話を撮影してみてはいかがでしょうか。

女性を見る

会話をするときは女性を見て話してください。できれば目を見て話してください。あなたが話しているときだけではなく、女性が話しているときも彼女の目を見るようにしてください。

これほど簡単に身に付けられて効果的なテクニックは他にありません。目を見て不快に思われる場合もあるかもしれませんが、そんな関係だとしたら、どんなことをしようとも上手くいかないんだから安心してください。

気づきを話す

女性と話すときは、女性の何かに気づいて、その話をしてください。

たとえば、「そのキーホルダー珍しいですね。どこで買ったの?」といったように、関心を寄せ、気づくことが重要です。

そして、彼女に自分のことを話させるのです。

旅行先で買ったののなら、そのときの思い出を話してくれるかもしれません。そのキャラクターに思い入れがあるなら、どんなキャラクターなのかを教えてくれるかもしれない。

いずれにしても、彼女が彼女の話したいことを話すために、彼女の何かに気づくというのは大切なのです。

傾聴力を磨く

モテる男の特徴をイメージしてくださいと言われたら、どのようなことを挙げるでしょうか。

イケメン?背が高い?トークが面白い?お金持ち?確かにたくさんありますよね。顔が良いわけでも、お金があるわけでもないのにモテる人っていませんか?きっとその人は傾聴力がある人なのではないでしょうか。

とくにわたしたち人見知りは、自分からどんどん話をしていくことができません。だからこそ、この傾聴力を磨いていってほしいのです。

傾聴力とは、聴く力のことです。「トークが上手い人」と言われると、お笑い芸人のように、面白いことをたくさん話せる人をイメージしがちです。しかし実際の恋愛では、明石家さんまのように、ずっとしゃべり続ける人は面白いよりもうるさい印象が強くなり、あまりモテません。人の話を聞くことが上手い人のほうがモテるのです。

とくに、世の中の奥様たちは話すことが大好き。彼女たちとセックスをしようと思ったら、この傾聴力が大きな武器となるのです。

女性から話を引き出す

「トークが上手い人」というのは、噺家さんのように一人で話ができる人ではなく、会話のキャッチボールが上手な人のことです。まだ関係が浅い場合、最初の会話はどうしてもギクシャクしてしまいます。そんなときに、盛り上がる会話を導き出せるのがデキる男です。最初は趣味とか、休日の過ごし方とか、地元の話とか、当たり障りのないところからスタートします。

その中からヒントを探すのです。 例えば、彼女がジャニーズ好きで先日コンサートへ行ったと話したら、ジャニーズで攻めれば良いのです。好きなことを話させたら誰もが饒舌になります。「誰が好き?」「オススメのアルバムは?」とか、質問をするだけであとは勝手にしゃべってくれるので、相槌を打つだけでよくなります。自分の好きなことを話すことは気持ちが良いものです。この人といると気持ちいい、と思わせることができたら、トークが上手い人の仲間入りです。

女性の話を聞く時のコツ

女性は基本、話好きです。ただ、その話を真正面から受け止めると疲れるだけです。女性の話は相手を楽しませようとしているわけではないので、オチはないですし、話の内容もあちらこちらに散乱するので一貫性もありません。女性は、話をするとき何かを伝えたいわけではないのです。ただ聞いてほしいだけなのです。 そんな女性の話を聞く時にはコツがあります。

絶対していけないことは「否定」することです。

女性から「どう思う?」と聞かれ、それが自分の意見と違っていたとしても、決して彼女を否定してはいけません。さらに、説教じみた意見をしてもいけません。女性は共感してもらいたいだけなのです。「うん、うん、そうだね」と聞き流すだけでオーケーです。

会話の中には相手の名前を散りばめる

とにかく、人妻に会ったら相手の話を聞く。聞き上手は出会い系じゃなくてもモテますからね。事を急いではいけません。

まずは女性の言葉に耳を傾け、じっくり相手の話を聞いてあげてください。

会話の中には相手の名前を散りばめましょう。

人は、それが本名にせよハンドルネームにせよ、名前に執着を持っています。

名前を呼ばれると、自分の重要感が増したように感じます。

だから、会話の端々に、必ず名前を入れるようにしてください。

「○○は好きですか?」

と聞くのではなくて、

「□□さんは、○○は好きですか?」

と聞いてください。

名前は絶対に間違えないように。

親しみをこめて呼んでください。

また、たとえば女性が「○○姫」だの「おてんばガール」だのといったちょっと発声しづらいようなハンドルネームの場合には、最初に「なんと呼んだらいいですか?」と聞いておいてください。

当然ながら、自分の名前も、実際に会った時に相手が発声しやすい名前にしておいてください。

おどろくべきことに、出会い系サイトには、

  • オマンコ大好き
  • 性奴隷にしてやる
  • チンポでかい

みたいな名前を使っている人がたくさんいます。

「オマンコ大好きさん、はじめまして♪ 今日はよろしくおねがいします♪」

なんて女性が挨拶してくれると思っているのでしょうか。

ある意味、見てみたいですけどね。